パソコンのスペック(基本情報)の確認方法と見方

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パソコンの基本情報の見方

ここでは「パソコンのスペック(基本情報)の確認方法と見方」についてOS毎に案内していきますが、パソコンのスペックを知ることによりどんなメリットが生まれるのか、まとめてみました。

興味がある方は一読してみてください。


※今すぐにでもパソコンのスペックを確認したい方はこちら
→「パソコンのスペック(基本情報)の確認方法と見方」(記事内の最後に飛びます)

パソコンのスペックを確認することにより生まれるメリットは4つ

①ソフトウェアを購入

ソフトウェアを購入する際に、ご自身のパソコンのスペックを必ず確認する必要があり、3つのポイントがあります。

●OSのバージョンを確認

Windows7やWindows8/8.1、Windows10の事を指し、あまりにも古いOSは対応していない場合があり、対応していなければ使えません。ちゃんと確認してから購入しましょう。

OSのバージョンを確認

●bit数

パソコンが32bitか64bitなのか確認する必要があります。

32bitはメモリ制限があり4GB積んでいても実質3GB前後しか使えないのに対し、64bitはOSのバージョン等にもよりますが、最新のOS「Windows10 Pro」では最大2TB(2000GB)まで積む事が出来ます。

2TBのメモリは一体何に使うんですかね(笑)

2016年5月4日現在は64bitが主流となっており、古いソフトウェアを使う場合は、64bitに対応していない事があるので注意が必要です。

bit数を確認

SP(サービスパック)

SP(サービスパック)とは簡単に言うとパソコンを常に最新の状態に保ち、パソコンに問題があったときにインストールする事により問題を解決してくれて、無料でアップデートできます。

2016年5月4日現在、OSの最新のSP(サービスパック)は以下になります。

  • Windows Vista SP2
  • Windows7 SP1
  • Windows8はSPという概念が無くアップグレード版のWindows8.1となる
  • Windows10は今のところ何もなし

※SP(サービスパック)は必ず最新のものにしておきましょう。古いSPを使用しているとセキュリティの問題からも最悪ウィルスに掛かる場合があります。

SP(サービスパック)を確認

●パソコンのスペックが足りているか確認

ソフトウェアには必ず「動作環境」と「推奨環境」というものがあり、最低でも動作環境を満たしている事が必要です。パソコンのスペックが低いとソフトウェアが動かなかったり、パソコンが重くなったりして使い物になりません。

ゲームで言うなら、

「動作環境はそこそこの設定で動作するなら問題はないが、場合によっては満足できる設定でプレイする事は出来ない」

「推奨環境は背景や影などをリアルに描写するのであれば書かれている同等のスペックもしくは、同等以上のスペックが必要となる」

という事になります。

下図は「バトルフィールド4」というゲームの動作環境です

バトルフィールド4の動作環境

引用元:「バトルフィールド4」ヘルプ

●HDDが足りない場合は増設するか最適化する

フォトショップやイラストレーターなどになってくると、圧倒的にデータの容量が多くなってきます。使えば使うほどデータは増加していくのでHDDを圧迫させる事になり十分な空き容量が無い場合、パソコンのパフォーマンスにも影響を及ぼすので、HDDの容量も考えて購入しましょう。

ポイント
  • OSのバージョンを確認
  • 32bitか64bitなのか確認
  • パソコンのスペックが足りているか確認
  • HDDが足りない場合は増設するか最適化する

②周辺機器を購入

周辺機器とはプリンター、USBメモリー、マウス、キーボードなどの事を指します。

ソフトウェア同様、周辺機器がOSのバージョンに対応していないと使えませんので必ず確認する必要があります。

ポイント
  • OSのバージョンを確認

③トラブルがあった時

突然、パソコンが起動できなくなった時や、パソコンが重くなったりした場合は、自分で改善すかサポートセンターに電話する事になります。

●自分で改善する場合

自分で改善する場合は、メーカー製のパソコンであればまず型番や、OSのバージョン。メーカー製のものではない場合は、OSのバージョンから調べていきます。

●サポートセンターに問い合わせする場合

メーカのパソコンの場合、サポートセンターに電話すると必ずパソコンの型番を聞かれます。

型番さえわかればサポートセンターの人は、型番からOSなどの情報を調べてどう対応していいか解ります。覚えなくてもいいと思いますが、自前に調べておく事により案内がスムーズに行き時間を短縮できます。

余談ですが、高齢者の方になると、型番を調べるのに30分掛かった経験が何回かありました…。

ポイント
  • メーカ製のパソコンであれば型番とOSのバージョンとbit数とSPを確認
  • メーカー製ではない場合はOSのバージョンとbit数とSPを確認

このように自分のスペックの調べ方さえわかれば、ソフトウェアや周辺機器、パソコンにトラブルが合った時は非常に役に立ちますので参考にしてみて下さい!


ではここから本題の案内に入ります。

パソコンのスペック(基本情報)には様々な情報が掲載されており、お使いのパソコンの簡単なスペックを見ることができます。

ちなみにこれから案内する「システム」の画面では、ハードディスクの情報は見ることはできません。

参考

ハードディスクの容量を確認したい方はこちら

→「ハードディスクの容量の確認の仕方」

※リンク切れのものに関しては準備中なので今しばらくお待ちください

パソコンのスペック(基本情報)の確認方法と見方

Windows7
「Windows7 パソコンのスペック(基本情報)の確認方法と見方」

Windows8/8.1
「Windows8/8.1 パソコンのスペック(基本情報)の確認方法と見方」

Windows10
「Windows10 パソコンのスペック(基本情報)の確認方法と見方」

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