Windows Updateの更新プログラムとは?

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Windows Updateとは?

パソコンは常に何かしらの問題を抱えています。

いわゆる「バグ」というものがあり、この「バグ」というのは日本語に翻訳すると「虫」と言う意味です。

語源はその昔、アメリカの技術者がコンピュータを使用している際に、突如、コンピュータが動かなくなり、原因がコンピュータの中に虫が挟まっている事だとわかりました。

これがきっかけでバグと呼ばれるようになったという説があります。

そして、知らない方からすると以外かと思いますが、バグの無いプログラムやソフトなどはこの世に存在しないといわれております。

ソフトウェアを開発するプログラマーは、バグが出るのは当たり前という前提で作られているので、頻繁にソフトのアップデートが行われます。

よくゲームでは、発売日の何ヶ月か前に「ベータ版」という形でユーザーを募集し、無料でゲームをしてもらうという形を取っています。

これは、発売前に出来る限り「バグ」を見つけ修正し、発売後にはなるべくバグが出ないようにする目的があります。

事例

実際に合った話ですが、ノートパソコンのバッテリーの駆動時間が5時間と説明には書いてあったはずなのに、電源を入れて何もしなくても1時間ほどですぐに、バッテリーが切れてしまうという問題が起こった。

メーカーは、バッテリー自体(ハード)に問題があるのか、バッテリーを管理するプログラム(ソフト)に問題に切り分けた。

結果的には、ソフトに問題がありメーカーは自社のHPに「バッテリーのプログラムの駆動時間の修正パッチ」という形で公開し、駆動時間が従来どおりになった。

OS限らず、プログラムやソフトウェアは最新の状態にする必要があり、Windows Updateという最初から搭載されているツールを使い、更新プログラムはその手助けをしてくれます。

特にOSとなると、複雑にプログラムが絡み合っております。

バグが出た時点で対処法を考えるスタンスでないといつまでたってもリリースできません。

このような事からMicrosoft社のWindowsは、定期的にWindows Updateで更新プログラムを公開し、対処しているのです。

反対な事を言えば更新していなければそれだけ、パソコンに問題が出てくる可能性がグンと上がるということなので、Windows Updateを使用し、定期的に更新プログラムを適用しましょう。

そして、この更新プログラムは日本では通常、毎月第3水曜日に実施されます。

ただ、例えばウイルス対策など早急に解決しなければならないものは、例外なので、毎月第3水曜日以外でも実施されます。

まとめると、

更新プログラムの適用=OSの問題点を改善=パソコンの問題点を改善

ということになります。

Windows Update関連の記事

「Windows Updateの自動更新プログラムの落とし穴」

「Windows Updateの自動更新または手動の設定の仕方」

「Windows Updateが進まなかったり終わらない場合の対処方法」

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