Windows10 ウィンドウのスナップ機能を有効/無効に設定する

Windows10のパソコンで、ウィンドウのスナップ機能を有効または無効に設定する方法を案内しちゃってます。有効にした場合の詳細設定についても説明しており、分かりにくい部分は動画で説明しちゃってます。

 以下の方を対象としております
・ウィンドウのスナップ機能を無効にしたい
・有効にしたのはいいけど各項目の説明がよく分らない

対象OSWindows10

※Windows Updateの最新の更新プログラムにより内容が変更する事がありますが、その際はご了承ください。

操作案内の前に伝えておきたいこと

ウィンドウのスナップ機能とは、ウィンドウを画面上下左右にカーソルを持って行きマウスから手を離すと、自動的にウィンドウが使用している画面に応じて自動的に幅を調整してくれます。そして、Windows7から搭載され当時は「aero スナップ」とも呼ばれていました。

下記の動画は一例ですが、画面を左に持って行ったときの挙動になります。

これは「ウィンドウのスナップ機能」が有効になっている場合に起こり、初期設定では有効になっています。自動的にウィンドウの大きさが変わるので便利ですが、人によってはただ単に移動しただけなのに「ウィンドウのスナップ機能」が働き邪魔になると感じる方もいると思います。

ここではこの「ウィンドウのスナップ機能」を有効もしくは無効にする方法を案内していきます。

Windows10 ウィンドウのスナップ機能を有効/無効に設定する操作手順

操作手順に入ります。Windowsの設定から行っていきます。

1.ウィンドウのスナップ機能を有効/無効に設定をする
2.ウィンドウのスナップ機能の詳細について

1.ウィンドウのスナップ機能を有効/無効に設定をする

1.左下にある「①スタート」ボタンを左クリック→「②設定」のアイコンを左クリックします。

左下にある「①スタート」ボタンを左クリック→「②設定」のアイコンを左クリックします。

 

2.「Windowsの設定」が開くので「システム」を左クリックします。

「Windowsの設定」が開くので「システム」を左クリックします。

 

3.左の項目にある「マルチタスク」を左クリックします。

左の項目にある「マルチタスク」を左クリックします。

 

4.「ウィンドウのスナップ」のある「ボタン」を左クリックする事で、有効/無効の切り替えを行う事ができます。

「ウィンドウのスナップ」のある「ボタン」を左クリックする事で、有効/無効の切り替えを行う事ができます。

ウィンドウのスナップ機能を無効にするだけの場合は、これで終了になります。

ここから先は有効にした人向けの説明になるので、有効にした方はこのままお進みください。

 

2.ウィンドウのスナップ機能の詳細について

ウィンドウのスナップ機能を有効にした時の、各項目の説明に入ります。

ウィンドウのスナップについて

ウィンドウのスナップについての各項目の説明

※クリックすると各項目の説明文が表示されます。

①ウィンドウをスナップするときに、利用可能な領域に合わせて自動的にサイズを変更する

ここにチェックを入れると、空いている領域まで自動的に画面を広げてくれます。

【オフの場合】

【オンの場合】

②ウィンドウをスナップしたときに、横に配置できるものを表示する

こちらにチェックを入れると、「タスクビュー」が開き横に現在隠れている画面を表示させる事ができます。

【オフの場合】

【オンの場合】

③スナップされたウィンドウのサイズを変更するときに、隣接するスナップウィンドウのサイズも同時に変更する

チェックを入れると、1度の左クリック長押しで隣接し合う画面を、調整することができます(黒い棒が表示されます)。

【オフの場合】

【オンの場合】

タイムラインについて

タイムラインについて

タイムラインにおすすめを表示すると言うのは、タスクバーにある「タスクビューボタン」を左クリックもしくは、ショートカットキー「Windowsロゴ」+「Tab」を押すと表示されるタスクビューの中にある「タイムライン」におすすめを表示するかどうかになります。

タスクビューの中にある「タイムライン」におすすめを表示するかどうかになります。

このおすすめと言うのは私の方では申し訳ないですが、1度も確認したことがありません。もしかしたら見落としていたかもしれません。調べたりもしましたがわかりませんでした。

 

仮想デスクトップについて

仮想デスクトップについて

※クリックすると各項目の説明文が表示されます。

①タスクバーに次の場所で開いているウィンドウを表示する

現在使用しているデスクトップのみなのか、すべてのデスクトップなのか選択する事ができます。

現在使用しているデスクトップのみなのか、すべてのデスクトップなのか選択する事ができます。

例えばメモ帳を「デスクトップ1」では開いており「デスクトップ2」では開いている場合、「デスクトップ1」ではメモ帳がタスクバーに表示されない事は当然ですが、「すべてのデスクトップ」を選択すると、「デスクトップ2」で開いているメモ帳も「デスクトップ1」で表示する事ができます。

簡単に言うと、全てのデスクトップのタスクバーの情報を、どのデスクトップでも確認できると言う事になります。

②Alt+Tabキーを押したときに次の場所で開いているウィンドウを表示する

Alt+Tabキーを押すと、画面の真ん中に起動しているアプリが表示されます。

Alt+Tabキーを押すと、画面の真ん中に起動しているアプリが表示されます。

 

Alt+Tabキーを押した際に「すべてのデスクトップ」に表示させるか、「使用中のデスクトップのみ」に表示させるか選択する事ができます。

Alt+Tabキーを押した際に「すべてのデスクトップ」に表示させるか、「使用中のデスクトップのみ」に表示させるか選択する事ができます。

 

【使用中のデスクトップのみの場合】
例えば「デスクトップ1」、「デスクトップ2、「デスクトップ3」があった場合、「使用中のデスクトップのみ」を選択すると、現在使用しているデスクトップのみのアプリ情報が表示されます。

Alt+Tabキーを押した時の使用中のデスクトップのみの場合

 

【すべてのデスクトップの場合】
一方「すべてのデスクトップ」を選択した場合、「デスクトップ1」、「デスクトップ2、「デスクトップ3」の全てのアプリ情報が表示されます。

Alt+Tabキーを押した時のすべてのデスクトップの場合

まとめ

ウィンドウのスナップ機能を無効にするだけなら簡単ですが、有効にした場合意外と細かく設定できます。

人によっては選択項目が多く混乱するかも知れませんが、使用していると結構単純な事に気づくと思うので、日々使用しながら困った時はこのようなサイトを見て設定しなおせばいいかと思います。

以上になります。

あなたにとって良き1日になるといいですね^^


 
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