MicrosoftのHPからMicrosoftアカウントを新規で作成する

この記事では「MicrosoftのHPからMicrosoftアカウントを新規で作成する」の手順を案内しております。

 この記事で得られること
Microsoftアカウントをブラウザーから新規で作成し、取得する方法を知ることができる。

操作案内の前に伝えておきたいこと

操作案内の前に3つ伝えておきたいことがあります。

1.Microsoftアカウントについて

Microsoftアカウントを作成してWindowsのパソコンを使用することにより、「OneDrive」や機能が限定されていますが、WordやExcelを無料で使用できる「Oneline Office」を使用出来たり、様々なサービスを受けることができます。

Microsoftアカウントを取得することによる、メリットやデメリットなど知りたい方は下記を参照してみてください。

【Microsoftアカウントについて】
「Microsoftアカウントとは?」

2.メールアドレスが必須

Microsoftアカウントを作成するには、メールアドレスが必要となってくるので、お持ちの方は用意しておきましょう。メールアドレスは、ヤフーやグーグルなどのフリーメールでも大丈夫です。

メールアドレスをお持ちでない方は、Microsoftアカウントを作成する案内でMicrosoftが用意するメールアドレスを取得することができます。しかし、Microsoftが用意するメールアドレスを使用する際に一つ問題があり、電話番号を登録しないとMicrosoftアカウントが作成できない事があります。

3.セキュリティ情報の追加(電話番号を登録したくない場合)

メールアドレスを持っていない場合は、Microsoftアカウントを新規で作成する案内で、Microsoftが用意するドメイン(outolook.jpなど)でメールアドレスを取得することができます。ただし、Microsoftのドメインを使用する場合、最後にSMS認証(電話番号登録)が必要となってくる場合があります。このセキュリティ情報の追加の画面はスキップできません。

【Microsoftが用意したドメインを使用した場合】
Microsoftが用意したドメインを使用した場合「セキュリティ情報の追加」が表示される場合がある

あくまでSMS認証(電話番号登録)が必要となってくる「場合もある」となっており、必ずではありません。

私自身もそうですが、知人にも頼み何回かMicrosoftが用意したドメインで作成してみた結果、このSMS認証(電話番号登録)画面が出てきたり出てこなかったりする場合があり、よく解りませんでした。

なぜ電話番号の認証が表示されたりされなかったりするのか、Microsoftもはっきりとした答えが出ていないようです。

「Microsoftアカウントが作れません」(Microsoftのフォーラムに飛びます)

よって「電話番号」を登録したくない場合は、Microsoftのドメイン以外を使用することになるので、フリーメールアドレスなどを用意しておきましょう。

操作手順

では「Microsoftアカウントの作成方法」の案内に入りたいと思います。

・MicrosoftのHPに行き「サインイン」を左クリック。

MicrosoftのHPに行き「サインイン」を左クリック。

ここから「メールアドレスを持っている場合」「メールアドレスを持っていない場合」の案内がそれぞれ違うので、該当するものを選んでください。

メールアドレスを持っている場合

「①登録するメールアドレス」を入力「②次へ」ボタンを左クリック。

「①登録するメールアドレス」を入力’「②次へ」ボタンを左クリック。

 

「①パスワード」を入力「②次へ」ボタンを左クリック。

「①パスワード」を入力’「②次へ」ボタンを左クリック。

 

「①氏名と名前」を入力「②次へ」を左クリック。

「①氏名と名前」を入力’「②次へ」を左クリック。

 

「①住まいの国と生年月日」を入力「②次へ」を左クリック。

「①住まいの国と生年月日」を入力’「②次へ」を左クリック。

 

・登録したメールアドレスを開き、Microsoftから「コード」が書かれてあるメールを受信していないか確認してみてください。

登録したメールアドレスを開き、Microsoftから「コード」が書かれてあるメールを受信していないか確認してみてください。

【登録したメールアドレスにコードが届かない場合】
コードが届かない場合は「もう一度お試しください」を左クリックしてください。再度、Microsoftからコードが送信されます。
コードが届かない場合は「もう一度お試しください」を左クリックしてください。再度、Microsoftからコードが送信されます。
それでもコードが届かない場合は、登録したメールアドレスが間違っていることが考えられるので、最初からやり直してみてください。

 

・メールに書かれてあった「①コード」を入力「②Microsoftからキャンペーン情報を受け取る」場合はチェックを入れる→「③次へ」を左クリック。

メールに書かれてあった「①コード」を入力’「②Microsoftからキャンペーン情報を受け取る」場合はチェックを入れる’「③次へ」を左クリック。

 

・表示されている文字を下に入力します。

表示されている文字を下に入力します。

 

・文字が見えづらい場合は「新規」を左クリックする事により、新たに文字を表示させることができます。

文字が見えづらい場合は「新規」を左クリックする事により、新たに文字を表示させることができます。

 

・どうしても文字が見えにくい場合は「音声」を左クリックして、音声で確認してみましょう。

どうしても文字が見えにくい場合は「音声」を左クリックして、音声で確認してみましょう。

 

「オーディオ」のアイコンを左クリックすると音声が流れます。

「オーディオ」のアイコンを左クリックすると音声が流れます。

 

・音声に関しては、順番はバラバラでいいので「聞き取れた言葉」を入力していきます。

※入力する文字は、漢字や数字などは全て「ひらがな」で入力しスペースはいらないです。

例:3つ、傘、牛、金、空気→みっつかさうしかねくうき

音声に関しては、順番はバラバラでいいので「聞き取れた言葉」を入力していきます。

 

・聞き取りづらい場合は「新規」を左クリックすることにより、新たに音声を取得することができます。

聞き取りづらい場合は「新規」を左クリックすることにより、新たに音声を取得することができます。

 

・「新規」を何回か押しても聞き取りづらい場合、最初に案内した文字を入力する方法に切り替えてみましょう。切り替えるには「画像」を左クリック。

「新規」を何回か押しても聞き取りづらい場合、最初に案内した文字を入力する方法に切り替えてみましょう。切り替えるには「画像」を左クリック。

 

・文字か音声を入力したら「次へ」ボタンを左クリック。

文字か音声を入力したら「次へ」ボタンを左クリック。

 

・不正アクセスがあった時などのために、セキュリティ情報を最新の情報に保つため「今すぐ更新します」を左クリック。

不正アクセスがあった時などのために、セキュリティ情報を最新の情報に保つため「今すぐ更新します」を左クリック。

 

「メールを送信」を左クリック。

「メールを送信」を左クリック。

 

「セキュリティコード」のメールが届いているので確認しコピーする。

「セキュリティコード」のメールが届いているので確認しコピーする。

 

「①セキュリティコード」を入力「②今後、このデバイスで表示しない」にチェックを入れる「③確認」を左クリック。

「①セキュリティコード」を入力’「②今後、このデバイスで表示しない」にチェックを入れる’「③確認」を左クリック。

 

・さらにセキュリティを強化するのであれば「①新しいメールアドレスや電話番号など」をクリックして入力→よければ「②完了」を左クリック。

※メールアドレスなど追加情報が必要ないのであれば「②完了」を左クリックしてください。

さらにセキュリティを強化するのであれば「①新しいメールアドレスや電話番号など」をクリックして入力’よければ「②完了」を左クリック。

 

・MicrosoftのHPに移動すればMicrosoftアカウントの作成は終了です。

MicrosoftのHPに移動すれば完了です。

メールアドレスを持っていない場合(Microsoftのメールアドレスを取得する)

・画面が切り替わるので「作成」を左クリック。

画面が切り替わるので「作成」を左クリック。

 

「新しいメールアドレスを取得」を左クリック。

「新しいメールアドレスを取得」を左クリック。

 

・Microsoftで用意されている以下のメールアドレスを新たに作成します。クリックすると下図が表示されるので、「①アドレス名」を入力→「②ドメイン」を左クリックで選択

Microsoftで用意されている以下のメールアドレスを新たに作成します。クリックすると下図が表示されるので、「①アドレス名」を入力’「②ドメイン」を左クリックで選択。

【ドメイン名について】
Microsoftが用意しているドメインは以下の3つがあります。
・outlook.jp
・outlook.com
・hotmail.com
ドメイン名については特に気にする必要がなく、どれを選んでも大丈夫です。「outlook.jp」と「outlook.com」の詳細について知りたい方は下記を参照してください。
「outlook.jpとoutlook.comの違い」

 

・アドレス名を入力しドメインを選択後、「次へ」ボタンを左クリック。

アドレス名を入力しドメインを選択後、「次へ」ボタンを左クリック。

 

「①パスワード」を入力「②Microsoftからお得な情報を受け取る」場合は、左クリックでチェックを入れる→最後に「③次へ」ボタンを左クリック、

「①パスワード」を入力’「②Microsoftからお得な情報を受け取る」場合は、左クリックでチェックを入れる’最後に「③次へ」ボタンを左クリック、

 

「①氏名と名前」を入力「②次へ」を左クリック。

「①氏名と名前」を入力’「②次へ」を左クリック。

 

「①お住いの国と成年月日」を入力「②次へ」を左クリック。

「①お住いの国と成年月日」を入力’「②次へ」を左クリック。

 

・表示されている文字を下に入力します。

表示されている文字を下に入力します。

 

・文字が見えづらい場合は「新規」を左クリックする事により、新たに文字を表示させることができます。

文字が見えづらい場合は「新規」を左クリックする事により、新たに文字を表示させることができます。

 

・どうしても文字が見えにくい場合は「音声」を左クリックして、音声で確認してみましょう。

どうしても文字が見えにくい場合は「音声」を左クリックして、音声で確認してみましょう。

 

「オーディオ」のアイコンを左クリックすると音声が流れます。

「オーディオ」のアイコンを左クリックすると音声が流れます。

 

・音声に関しては、順番はバラバラでいいので「聞き取れた言葉」を入力していきます。聞き取れた言葉は順番が逆になっても大丈夫です。

※入力する文字は、漢字や数字などは全て「ひらがな」で入力しスペースはいらないです。

例:3つ、傘、牛、金、空気→みっつかさうしかねくうき

音声に関しては、順番はバラバラでいいので「聞き取れた言葉」を入力していきます。聞き取れた言葉は順番が逆になっても大丈夫です。

 

・聞き取りづらい場合は「新規」を左クリックすることにより、新たに音声を取得することができます。

聞き取りづらい場合は「新規」を左クリックすることにより、新たに音声を取得することができます。

 

・「新規」を何回か押しても聞き取りづらい場合、最初に案内した文字を入力する方法に切り替えてみましょう。切り替えるには「画像」を左クリック。

「新規」を何回か押しても聞き取りづらい場合、最初に案内した文字を入力する方法に切り替えてみましょう。切り替えるには「画像」を左クリック。

 

・文字か音声を入力したら「次へ」ボタンを左クリック。

文字か音声を入力したら「次へ」ボタンを左クリック。

 

・設定が完了すると画面が切り替わり、Microsoftアカウントのホーム画面が表示されればMicrosoftアカウントの作成が完了し、取得できたことを意味します。

設定が完了すると画面が切り替わり、Microsoftアカウントのホーム画面が表示されればMicrosoftアカウントの作成が完了し、取得できたことを意味します。

【セキュリティ情報の追加が表示された場合】
電話番号の入力画面が表示された場合は、案内に従って電話番号を入力し、コードを送信してください。
電話番号の入力画面が表示された場合は、案内に従って電話番号を入力し、コードを送信してください。

 

「MicrosoftのHPからMicrosoftアカウントを新規で作成する」については以上になります。

今日も明日もあなたにとって良き1日になるといいですね^^


スポンサーリンク
関連記事(スポンサー含む)
  • コメント: 0
スポンサー

関連記事

  1. Windows標準搭載ツール

    Windows7 パソコンのスペック(基本情報)の確認方法と見方

    ここでは「Windows7 パソコンのスペック(基本情報)の確認方法と…

  2. Windows標準搭載ツール

    パソコンのスペック(基本情報)の確認方法と見方

    ここでは「パソコンのスペック(基本情報)の確認方法と見方」につ…

  3. Windows標準搭載ツール

    高速スタートアップとは?メリットとデメリットなど

    この記事では、Windows8から導入された高速スタートアップの意味に…

  4. Windows標準搭載ツール

    Windows10 コマンドプロンプトの起動方法

    この記事では「Windows10 コマンドプロンプトの起動方法」につい…

  5. Windows標準搭載ツール

    Windows10 OneDriveがインストールできない時の対処方法

    この記事では「Windows10 OneDriveがインストールできな…

  6. Windows標準搭載ツール

    Windows10 パソコンからMicrosoftアカウントを作成する

    この記事では「Windows10 パソコンからMicrosoftアカウ…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

スポンサー

カテゴリー

PAGE TOP