CPUの性能の見方は8つのポイントを抑えれば大丈夫!

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ここでは「CPUの性能の見方について」以下の8つの項目に分けて案内していきます。

①CPU性能の基本的な見方
②クロック周波数(ベースクロック)
③コア数
④キャッシュメモリ
⑤CPUソケット
⑥32bit cpuと64bit cpuの違い
⑦FSB、DMI、QPI
⑧DTP

 

その前に改めて、CPUとは何なのかについて説明します。

CPUとは?

CPUとは英語の略語で「セントラル・プロセッシング・ユニット」と言い、日本語では「中央処理装置」と言います。

なんだか難しい言葉ですが、

「人間の頭脳」とよく例えられます。

CPUはパソコンで使われるアプリケーションの処理や、周辺機器が接続された時にデータやプログラムのやりとりを行ってくれます。

一概には言えないのですが、人間の頭脳を例にすると

  • 頭の回転が遅い=CPUの性能が低い
  • 頭の回転が速い=CPUの性能が高い

という事になります。

頭の回転が遅いCPUは効率が悪く処理が追いついて行かないのに対し、頭の回転が速いCPUは効率いいので素早く処理をおこなってくれます。

効率が悪いとパソコンが重くなる1つの原因にもなり、CPUによってパソコンの性能が大きく変わるといっても過言ではありません。

パソコンが重い場合は様々な事が考えられますが、1度「タスクマネージャー」というWindowsに搭載されているツールでCPUの使用率を確認してみてもいいでしょう。

参考

タスクマネージャーでCPUの使用率を確認したい方はこちら

→「パソコンが重いときはタスクマネージャーで状況を確認」

専門的なソフトで画像や写真などを加工する「フォトショップ」や「イラストレーター」、パソコンで楽曲製作ができる「DTM」など使用しないのであれば、CPUに負荷はあまりかからず、まず重くなったり遅くなったりする事はないです。

2015年現在の販売されているパソコンは、低スペックでもかなりの性能が上がっているので、インターネットをするぐらいなら十分です。

CPUの性能(スペック)の見方

CPUの性能の見方は基本的な見るべきところを抑えれば以外と簡単です。

ここではポイントとなるものをピックアップし8個の項目に分けてみました。

①CPU性能の基本的な見方
②クロック周波数(ベースクロック)
③コア数
④キャッシュメモリ
⑤CPUソケット
⑥32bit cpuと64bit cpuの違い
⑦FSB、DMI、QPI
⑧DTP

「CPUの性能の見方」については以上になります。

参考になれば幸いです。


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