Windows7 トラブルシューティングツールでWindows Updateの問題を解決する

 

ここでは「Windows Update トラブルシューティングツールの使い方」について「自動」「手動」に分けて案内して行きます。

自動と手動の違いと、どちらを行えばいいのかは、下記のとおりです。

 

  • トラブルシューティングの自動で行う方法は簡易的な問題を解決するのに対して、手動は幅広い問題を解決してくれる
  • 最終的には手動で行う確率が高いため、最初から手動で行ってみる

※何故、自動で行った後に手動で行う確率が高いのか詳細を知りたい方は→こちら(自動の案内の記事内に飛びます)

 

それでも手っ取り早くとりあえずは自動で行ってみたい方もいると思うので、自動の方法も載せておきます。

※Windows Updateの更新プログラムのインストールを何度も行う場合があり、環境によっては時間が掛かる時もあるので、時間に余裕があるときに行う事をおすすめします。

Windows7 トラブルシューティングツールを使ってWindows Updateの問題を解決する(自動)

 

・左下にある「スタート」ボタンを左クリックし「コントロールパネル」を左クリック

Windows7 トラブルシューティングツールを自動で行う方法1 左下にあるスタートボタンを左クリックしコントロールパネルを左クリック

 

・右上の表示方法が「カテゴリ」になっている事を確認し「システムとセキュリティ」を左クリック

Windows7 トラブルシューティングツールを自動で行う方法2 右上の表示方法がカテゴリになっている事を確認しシステムとセキュリティをクリック

 

「アクションセンター」を左クリック

Windows7 トラブルシューティングツールを自動で行う方法3 アクションセンターを左クリック

 

・アクションセンターの画面が開き通常は何か問題がある場合は、大きく赤く囲まれた部分に表示されますが表示されないこともありますので下にある「トラブルシューティング」を左クリック

Windows7 トラブルシューティングツールを自動で行う方法4 下にあるトラブルシューティングを左クリック

 

・トラブルシューティングの一覧が表示されます。全ての一覧を表示したい場合は左上にある「すべて表示」を左クリック

Windows7 トラブルシューティングツールを自動で行う方法5 左上にある全て表示を左クリック

 

・するとトラブルシューティングの一覧全てが表示されます。各項目について知りたい方は説明の項目をお読みください。

Windows7 トラブルシューティングツールを自動で行う方法6 トラブルシューティングの一覧

 

・今回はWindows Updateのトラブルシューティングを例に案内していきます。「Windows Update」を左クリックします

Windows7 トラブルシューティングツールを自動で行う方法7 ここではWindows Updateを例に案内しますのでWindows Updateを左クリック

補足
※ちなみに操作自体はどのトラブルシューティングでも一緒で「次へ」ボタンを押して「閉じる」ボタンを押すだけなので簡単です。

 

・一応念のため、管理者で実行したほうがいいと思うので「詳細設定」を左クリック

Windows7 トラブルシューティングツールを自動で行う方法8 管理者で実行するため詳細設定を左クリック

 

「管理者として実行する」を左クリック

Windows7 トラブルシューティングツールを自動で行う方法9 管理者として実行するを左クリック

 

・するとWindows Updateのトラブルシューティングの画面が開くので、「次へ」を左クリック

Windows7 トラブルシューティングツールを自動で行う方法10 次へを左クリック

 

「問題を検出しています」と出るので待ちます。少し時間がかかります。

Windows7 トラブルシューティングツールを自動で行う方法11 問題を検出していますという画面が出るので待ちます

 

今回はWindows Updateの問題は無かったので画像を用意できませんでしたが、問題がある場合は「見つかった問題」と出て「解決済み」「未解決」かどちらかが表示されます。

 

 

問題があった場合(未解決)

もう一度、同じ要領でトラブルシューティングツールを行うと未解決なものが解決済みとなる場合があるのでやってみる。

その次に、2通りやり方があります。

  1. Windows Updateから自分で更新プログラムの確認をして更新プログラムをインストール
  2. 次の項目の「Windows7 トラブルシューティングツールを使ってWindows Updateの問題を解決する(手動)」を行ってみる

どちらにせよWindows Updateが失敗するなどした場合に、結局は次の項目の「Windows7 トラブルシューティングツールを使ってWindows Updateの問題を解決する(手動)」を行わなければならないです。

それと、更新プログラムのインストールは時間が掛かるので、仮にこの時点で更新プログラムを行って失敗した場合、こちらも手動で行わなければならないので、次の「手動で行う項目」に進む事をおすすめします。

 

問題がなかった場合(解決済み)

下図のように更新プログラムをインストールするため促すように「Windows Updateを開く」というボタンが出てきますが、問題があった場合(未解決)と同様に結果的には手動で行わなければならない確立が高いです。

効率を考えれば手動で行ったほうが早いので、こちらも次の項目の「手動で行う項目」に進む事をおすすめします

それでも自動でこのまま行いたい方はそのまま案内通りにお進みください。

 

Windows7 トラブルシューティングツールを自動で行う方法12 問題が無かった場合の画像

 

・上記の「Windows Updateを開く」のボタンを押すとWindows Updateの画面に飛ぶので左上にある「更新プログラムの確認」を左クリック

Windows7 トラブルシューティングツールを自動で行う方法13

 

「更新プログラムを確認しています」出るので待つ

Windows7 トラブルシューティングツールを自動で行う方法14

 

上記の案内の流れで来た方は、ここからの案内は自動も手動も一緒なので→こちら(手動の記事内に飛びます)をクリックして飛んでください。自動で仮にうまくいかなかった場合は、手動でも行ってみましょう。

 

Windows7 トラブルシューティングツールを使ってWindows Updateの問題を解決する(手動)

※トラブルシューティングツールをMicrosoftのHPからダウンロードするのですが、再度使うときには、1ヶ月前のインストールしたファイル(パソコンに残っているファイル)を使うと最新の更新プログラムに対応していない場合があるので、必ずMicrosoftのHPから新しいものをインストールして使うようにしましょう。


 

・手動で行う場合は、Microsoftのホームページに行き、青色の「ツールを起動する」を左クリック

→「トラブルシューティングツールをダウンロード」する

※Microsoftはダウンロード先のURLが変わりダウンロードできなかったり、記事の内容の画面が変わる事がしょちゅうあるのでその際は「Windows7 Windows Update トラブルシューティングツール」と検索してみてください。

Windows7 トラブルシューティングツールを手動で行う方法1 青色のツールを起動するを左クリック

 

・ダウンロードしたファイルが何処に行ったか解らなくならないように、デスクトップに保存しておきましょう。

「左の項目にあるデスクトップ」を左クリックし、「上の小さな窓がデスクトップ」となっている事を確認し「保存」ボタンを左クリック

Windows7 トラブルシューティングツールを手動で行う方法2 左の項目のデスクトップ左クリックしデスクトップに保存される事を確認し右下の保存ボタンを左クリック

 

・デスクトップに保存された「Windows Update Diagnostic」というアイコンがあるので、ダブルクリック

Windows7 トラブルシューティングツールを手動で行う方法3 デスクトップに保存されたWindows Update Diagnosticをダブルクリック

 

・トラブルシューティングツールが起動するので「次へ」を左クリック

Windows7 トラブルシューティングツールを手動で行う方法4 Windows Updateという画面になるので右下にある次へを左クリック

 

「問題を検出しています」と出るので待ちます(ファイルの数によっては20分程度かかることもあります)

Windows7 トラブルシューティングツールを手動で行う方法5 問題を検出していますと出るので待ちます

 

・終わったらトラブルシューティングが完了しましたという画面が出て「見つかった問題」の中に、結果が表示されます。左下の「詳細情報の表示」を左クリックすると詳細情報が見れます。

Windows Updateエラーと出て「未解決」とこの画面では出てますが、とりあえずはこのままで大丈夫です。

Windows7 トラブルシューティングツールを手動で行う方法6 見つかった問題の中に未解決と出ますがそのまま進みます。詳細を見たければ左下にある詳細情報の表示を左クリック

詳細情報

Windows7 トラブルシューティングツールを手動で行う方法7 詳細情報の画面

 

・適用されていない更新プログラムがあると下図のように「最新の更新プログラムのインストールに関する問題」と出て未解決となります。Windows Updateから更新プログラムの確認をして最新の更新プログラムをインストールすれば「解決済み」となりますのでご安心を。

Windows7 トラブルシューティングツールを手動で行う方法8 未解決だった場合の画像


 

次は、Windows Updateの更新プログラムを手動でインストールしていきましょう。今開いてある画面は一度全て閉じてください。

・左下にある「スタート」ボタンを左クリックし「コントロールパネル」を左クリック

Windows7 トラブルシューティングツールを手動で行う方法9 左下にあるスタートボタンを押しコントロールパネルを左クリック

 

・右上の表示方法が「カテゴリ」になっている事を確認し「システムとセキュリティ」を左クリック

Windows7 トラブルシューティングツールを手動で行う方法10 右上の表示方法がカテゴリになっている事を確認しシステムとセキュリティを左クリック

 

・Windows Updateの中にある「更新プログラムの確認」を左クリック

Windows7 トラブルシューティングツールを手動で行う方法11 Windows Updateの中にある更新プログラムの確認を左クリック

 

「更新プログラムを確認しています」と出るので待ちます

Windows7 トラブルシューティングツールを手動で行う方法12 更新プログラムを確認していますと出るので待ちます

 


※ここからはWindows Updateの更新プログラムのインストールのやり方は、自動も手動も一緒です。自動のやり方でこちらに飛んできた方はこのまま下にお進みください。

・実際は13個の更新プログラムがあるのですが、スクリーンショットを取り忘れて別の画像になってしまいますがご了承ください。

「1個の更新プログラムが利用可能です」と出るので左クリック

Windows7 トラブルシューティングツールを手動で行う方法13 何個かの更新プログラムが利用可能ですと出るので左クリック

 

・すると「インストールする更新プログラムの一覧」が出てくるので全てにチェックをつけます

Windows7 トラブルシューティングツールを手動で行う方法14 更新プログラムの一覧が出るので全てにチェックを入れます

 

・チェックをつけ終えたら左上にある「戻る」ボタンを左クリック

Windows7 トラブルシューティングツールを手動で行う方法15 チェックをしたら左上の戻るボタンを左クリック

 

・画面が切り替わるので「更新プログラムのインストール」のボタンを左クリック

Windows7 トラブルシューティングツールを手動で行う方法14 更新プログラムのインストールを左クリック

 

「更新プログラムをダウンロードしています」という画面が出るので待ちます(更新プログラムが多いときは20分ほど掛かる場合があります)

Windows7 トラブルシューティングツールを手動で行う方法15 更新プログラムをインストールしていますという画面が出るので待ちます

 

「更新プログラムは正常にインストールされました」と出るので「今すぐ再起動」を左クリック

Windows7 トラブルシューティングツールを手動で行う方法16 更新プログラムは正常にインストールされましたという画面が出るので今すぐ再起動を左クリック

 

Windows更新プログラムの構成中と出るので終わるまで待ちます。終われば自動的に再起動されます。

Windows7 トラブルシューティングツールを手動で行う方法17 Windows更新プログラムの構成中という画面が出るので待ちます

 

・再起動後、再度、上記の手順(Windows Updateの開き方の案内に戻ります)で更新プログラムの確認をしインストールしていきます

Windows7 トラブルシューティングツールを手動で行う方法18 パソコンが立ち上がった後に今の流れと同じ手順で更新プログラムをインストールする

 

「更新プログラムをダウンロードしています」と出るので終わるまで待ちます

Windows7 トラブルシューティングツールを手動で行う方法19 更新プログラムをダウンロードしていますという画面が出るので待ちます

 

・下図のように5個の更新プログラムが失敗しておりますが「今すぐ再起動」のボタンを左クリックし、再起動後、三度、更新プログラムをインストールしていきます。

Windows7 トラブルシューティングツールを手動で行う方法20 一部の更新プログラムはインストールされませんでしたと出ますが気にせず今すぐ再起動を左クリック

 

・下図のように更新プログラムのインストールを繰り返していけばどんどん更新プログラムが減っていきます。

Windows7 トラブルシューティングツールを手動で行う方法21 三度更新プログラムをインストールしていく

Windows7 トラブルシューティングツールを手動で行う方法22 また一部のプログラムはインストールされませんでしたと出ますが、失敗する更新プログラムの数は減っているので今すぐ再起動のボタンを左クリック

 

・仮に、更新プログラムの成功が0となっていて全て失敗しても繰り返し行う事によって、成功することがあるので何度が行ってみます。

最終的に「Windowsは最新の状態です」となれば成功です!

Windows7 トラブルシューティングツールを手動で行う方法23 インストールする更新プログラムが無くなればWindowsは最新の状態ですと出ます

 

お疲れ様でした!

参考になれば幸いです。


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