コンピュータウイルス対策と不正アクセス対策について知っておくべき6の項目

コンピュータウイルスと聞くとみなさんはどのようなイメージをお持ちでしょうか?

「IPA 情報処理推進機構」によると2015年第1四半期の時点では、ウイルスと不正プログラムの総検出数82,860個も届出がありました。

2015年第1四半期だけでこれだけの届出があるということは、約1年で平均して32万個以上、届出がない分も含めると想像を絶します。

そして、2015年もっとも被害にあった症状はオンラインのバンキングや、クレジットカードの情報を悪用された件が多数報告されています。

今の時代スマートフォンのウイルスも問題になっていますよね。知らなかったまたは、他人事では済まされない事です。

 

みなさん知ご存知でしょうか?

今、流行の「Free WiFi」というものがあり通信料が掛からず大変便利なものがありますが、パスワードの設定がされていない「Free WiFi スポット」に繋いだ際に、偽のサイトやWebページを悪用する側が用意し、あたかもいつもと同じ画面で操作できることを見せかけ、パソコンやスマホの中身全てのファイルは自由自在に悪用する側は使用することが出来ます。

スマホにいたっては、画面は真っ暗のまま、写真を撮ったり音声レコーダー代わりになったりします。そして、たちが悪いのが、1度このような悪用する側が用意した「Free WiFi スポット」に繋いでしまうと、後は、インターネットがあれば世界中何処からでもあなたのパソコンやスマホにアクセスできてしまいます。

とても気味が悪いですね・・・。

このような被害に合わない為にも、コンピュータウイルスと不正アクセスを理解する事が大切です。

しかし、残念な事にコンピュータウイルスや不正アクセスを完全に防ぐ事は不可能ですが、0%に近い対策はできます。

出来る限りの対策をして個人情報など自分で自分の身を守っていきましょう。


ここでは主に5つに分けてコンピュータウイルスと不正アクセスについて、どんなものなのかを説明して行きます。

セキュリティソフトを導入するのも大切ですが、それ以外にも対策はあります。

結局は一人一人の心がけが非常に大切です。

コンピュータウイルス対策で抑えておきたい6の項目

【第一章】コンピュータウイルスとは?
【第二章】コンピュータウイルスの種類と感染経路
【第三章】コンピュータウイルス対策ソフトを導入するだけでは意味が無い
【第四章】コンピュータウイルス対策ソフトの選び方
【第五章】不正アクセスとは?
【第六章】不正アクセスの対策


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