シャドウコピーの各項目の一覧の説明

 

ここでは「シャドウコピーの各項目の一覧の説明」について案内しています。

 

 

システム保護対象の画面

Windows7 シャドウコピーの設定4 システム保護対象の項目の説明

※画像はWindows7です

下記の項目をクリックすると窓が開き説明文が出てきます。

①システム設定とファイルの以前のバージョンを復元する

初期設定ではこちらにチェックが入ってます。

復元ポイントとシャドウコピーを有効にします。

システムの復元をするには復元ポイントがないとできないので、復元ポイントも有効にする事は非常に大切です。

仮にHDD(ハードディスク)の容量が足りなかった場合は、他の方法で空き容量を確保してみましょう。

この設定にすることを強くおすすめします。

参考

HDDの容量を増やしたい方はこちら

→HDD(ハードディスク)最適化の効率のいい手順

②ファイルの以前のバージョンのみを復元する

シャドウコピーのみを復元するので、復元ポイントは作成されません。

HDD(ハードディスク)の空き容量は確保する事ができますが、パソコンに問題があったときに復元ポイントが無いと最悪、OSを再インストールしなければならない事があるのでおすすめしません。

③システムの保護を無効にする

復元ポイントもシャドウコピーも無効になります。何かパソコンに問題があった時に対処できないので、この設定はおすすめできませんのでやめておきましょう。

この設定画面で無効を選択すると今までの復元ポイントは消えてしまうので、注意が必要です。仮にすぐに有効にしても今までの復元ポイントは戻りません。

④現在の使用量

現在の使用量を表しておりこのパソコンでは現在、7.95GBの容量を使用している事になります。

⑤最大使用量

スライダーを左クリック長押しでスライドさせていけば変更が出来ます。

最大使用量が高くなればなるほどHDD(ハードディスク)の容量は圧迫しますが、その分復元ポイントやシャドウコピーの履歴は多くなります。

私の環境ではHDD(ハードディスク)が690GBのものを搭載しており、そのうちの1%の10GBが最大使用量として設定してます。

10GBを越えた時点で古い復元ポイントとシャドウコピーが削除されるのかは定かではないです。そもそも690GBの1%は6.9GBのはずですが(笑)

 

ただし、1つ気づいたことがあります。

システム保護対象の画面が開いた時点では、「1%の10GB」となってますが、スライダーを左いっぱいに持っていくと理解できないのですが「1%の6.9GB」となってます・・。

Windows7 シャドウコピーの設定5

⑥削除

全ての復元ポイントを削除するので、今一度、削除していいものなのか確認してから削除しましょう。

 

変更をした場合は右下にある「適用」ボタンをクリックして「OK」ボタンをクリックすれば完了です。

 

「シャドウコピーの各項目の一覧の説明」についての説明は以上になります。

参考になれば幸いです。


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