CPU-Z フリー(無料)ソフトのインストールと日本語化について

この記事では、CPU-Zの無料ソフトのインストール方法と日本語化について案内しております。

CPU-Zとは?

「CPU-Z」とはパソコンのスペック(基本情報)の詳細を見ることが出来きるフリー(無料)ソフトです。

cpu-zの画面

最初からパソコンにインストールされている「システム情報」などのソフトもありますが、例えばマザーボードの詳細まではメーカーパソコンでは表記されない場合があります。

そんなときに役に立つのが「CPU-Z」です。

CPU-Zのダウンロード方法と日本語化パッチの当て方について

ここでは以下2つに分けて案内していきます。

  • CPU-Z本体のみ(英語バージョン)のダウンロードの方法
  • CPU-Zの日本語化パッチの当て方(本体のダウンロード方法も含む)

【注意点】
日本語化したい方は、2.1 CPU-Z本体のみ(英語バージョン)のダウンロードの方法は飛ばしてください。海外のWebページ(本家)からダウンロードしないとうまく行かない場合がありますので、2.2 CPU-Zの日本語化パッチの当て方(本体のダウンロード方法も含む)を参照して下さい。

2.1 CPU-Z本体のみ(英語バージョン)のダウンロードの方法

CPU-Zをダウンロードする方法は様々ありますが、ここでは日本で有名なフリーソフトを取り扱っている「Vector」からのダウンロード方法を紹介していきます。

Vectorのサイトに行き少し下にスクロールすると緑の「ダウンロードはこちら」というバナーが出てくるので左クリック。

トップページ

 

・画面が切り替わり少し下にスクロールすると緑色の「ダウンロードページへ」と出てくるので左クリック。

ダウンロードページ

・画面が切り替わるので緑色の「このソフトを今すぐダウンロード」を左クリック。

ダウンロード3

 

・ここではChrome(クローム)IE(インターネットエクスプローラー)のブラウザを例にしてダウンロードしたファイルの開き方を案内しております。

●Chrome(クローム)

スタートボタンの左下にある「CPU-Z」を左クリック。

CPU-Z クローム

 

・画面が切り替わるので「実行」ボタンを左クリック

お使いのパソコンの環境によっては「実行」ボタンを左クリックした後に、「ユーザーアカウント制御」という画面が出てくるので「はい」を左クリック。

実行をクリック

●IE(インターネットエクスプローラー)

・1番下に「実行」「保存」「キャンセル」と出てくるので、「実行」を左クリック。

実行または保存

お使いのパソコンの環境によっては「実行」を左クリックした後に、「ユーザーアカウント制御」という画面が出てくるので「はい」を左クリック。

「実行」を左クリックしてもうまくいかない場合は「保存」を押してみてください。

「ダウンロードが完了しました」という画面が出るので同じように「実行」を左クリック。


 

・画面が切り替わるので「NEXT」を左クリック。

ダウンロード画面1

 

・チェックが下に入っているので上に入れて「NEXT」を左クリック。

ダウンロード画面2

 

・そのまま「NEXT」を左クリック。

ダウンロード画面3

 

・そのまま「NEXT」を左クリック。

ダウンロード画面4

 

・デスクトップにアイコンを作成したい場合はチェックを入れ「NEXT」を左クリック。

ダウンロード画面5

 

「Install」を左クリック。

ダウンロード画面6

 

「Finish」を左クリック。

※「Finish」ボタンを押した後に、メモ帳が開くので右上にある「X」ボタンを押してインストール完了です!

ダウンロード画面7

2.2 CPU-Zの日本語化パッチの当て方(本体のダウンロード方法も含む)

「CPU-Z」の日本語化について

英語で見づらいという方は日本語化できるのでご紹介します。初心者の方にも出来る限りわかり易いように説明して行きますので、是非チャレンジしてみてください^0^

少し長いので4つに分けて説明して行きます。

目次
①日本語化パッチを当てる際の注意点
②CPU-Z 本体のダウンロード方法
③CPU-Z 日本語化パッチのダウンロード方法
④日本語化パッチの当て方

①日本語化パッチを当てる際の注意点

お使いの環境によっては「 crcが一致しません」とエラーメッセージが出たり、思ったように日本語化できない事が多いようです。

【注意点】
1. 2015年8月現在、本家の英語サイトではバージョンが「1.73」のものが配布されていますが、日本語化のパッチの最新版は「1.72.1」への対応なので、まず本家のサイトから「1.72.1」の古いバージョンをダウンロードする必要があります。同一のバージョンでなければなりません。
今後、「1.73」バージョンの日本語化パッチが配布されれば、「1.73」のバージョンを本家からダウンロードして使いましょう。
2. 「CPU-Z」のフォルダに日本語化パッチを入れる際、フォルダではなくて個別に日本語化パッチに入っている「アプリケーション」を入れましょう。フォルダごと入れると日本語化できません。

 

ではCPU-Z 本体のダウンロードから順を追って説明します。

②CPU-Z 本体のダウンロード方法

ここでは古いバージョンのダウンロードを案内していきます。しつこいようですが、日本語化パッチが「1.72.1」のバージョンしか対応していないためです。本家のサイトから「1.72.1」の古いバージョンをダウンロードしインストールします。

・少し下にスクロールすると「①OLD VERSIONS」というものが出てくるのでこちらを左クリック。

※最新版のバージョンが本家のものと日本語化のものが一緒であれば、「②SETUP・ENGLISH」を左クリックしてダウンロードします(最新のバージョンのダウンロードは簡単なので割合させていただきます)。

日本語のバージョンが本家のバージョンと一致しない場合は「①OLD VERSIONS」を左クリック。バージョンが2つとも一致するにであれば「②SETUP-ENGLISH」を左クリック。

 

・1番下の画面に移動するので「1.72.1」という文字にカーソルを持っていき左クリック。

「CPU-Z 1.72.1」を左クリック。

 

「1.72.1」に関する情報が下に開いて出てくるので、この中にある「SET UP・ENGLISH」を左クリック。

「SET UP・ENGLISH」を左クリック。

 

「DOWNLOAD NOW!」を左クリック。

「DOWNLOAD NOW!」を左クリック。

ダウンロードされたファイルを開くと画面が出てくるので「実行」ボタンを左クリックしてダウンロード完了です。

③CPU-Z 日本語化パッチのダウンロード方法

次に、Vectorのサイトまたはさよならストレスというサイトから日本語化パッチをダウンロードします。

Vectorのサイトからダウンロードして日本語化パッチを当てた時にうまくいかなければ、さよならストレスのサイトからダウンロードしてみてください。

 

Vectorのサイトに行き、少し下にスクロールすると「ダウンロードページ」へという緑色のバナーが出てくるのでこちらをクリック。(念のためにソフト名のところのバージョン情報も確認しておきましょう。先ほどもいいましたがバージョンが一緒でないと使えないので注意が必要です。)

ベクターのサイト1

 

・画面が切り替わるので「このソフトを今すぐダウンロード」を左クリック。

ベクターのサイト2

 

さよならストレスのサイトに飛び、下にスクロールするとバージョン別の一覧が出てくるので、こちらを左クリックするとダウンロードが始まります。

1.72.1日本語化

 

・「CPU-Z」のフォルダを開きこの中に先ほどダウンロードした日本語化パッチを移動します。

「CPU-Z」のフォルダーの場所
「スタートボタン」⇒「コンピューター」⇒「OS(:C)」⇒「Program Files」⇒「CPUID」⇒「CPU-Z」

では「CPU-Z」のフォルダーを開いてみましょう。

・左下にある「スタートボタン」を左クリックし、「コンピューター」を左クリック。

 

・画面が切り替わるのでハードディスクの中にある「OS(:C)」をダブルクリック。

コンピューターÒOS Cドライブ

 

・画面が切り替わるので右上の表示方法を「詳細」にして「Program Files」をダブルクリック(分かるのであれば詳細にしなくて大丈夫です)。

私のパソコンは64bitと32bit両方に対応しているので、「Program Files(x86)」というフォルダがありますが、32bitのみのパソコンであれば「Program Files」というフォルダのみになります。
これは32bitの意味でもし32bitの環境でパソコンを使用しているのであれば「Program Files(x86)」のフォルダを開きましょう。お使いのパソコンのbit数が分からない場合は「パソコンのスペック(基本情報)の確認方法と見方」を参照して確認してみてください。

「Program Files」をダブルクリック。

 

・画面が切り替わるので「CPUID」をダブルクリック。

「CPUID」をダブルクリック。

 

「CPU-Z」をダブルクリック。

「CPU-Z」をダブルクリック。

 

・すると「CPU-Z」のフォルダの中身が表示されるので開いたままにして、この「CPU-Z」のフォルダの中に「日本語化パッチ」をコピーもしくは移動します。

CPU-Zフォルダの中身

④CPU-Z 日本語化パッチの当て方

フォルダー丸ごと移動すると日本語化パッチを当てることができないので、32bit,64bitといった個々のアプリケーションを移動し、自分のパソコンにあったbit数を選びましょう。

ダウンロードしたCPU-Z 日本語化パッチをクリックすると解凍が始まります。

中身は以下の通りになってます。

「custom」       ???
「en」         zip ファイルを展開して CPU-Z をインストールした場合
「setup-en」     インストーラーを使用して CPU-Z をインストールした場合
「Readme.txt」 注意事項などの記載

「Readme.txt」をみるとこのような簡単な事しか書いておらず説明が分かりにくくて、自分自身もちゃんとこの項目は理解できておりません。

一つ言えるのは、「en」に入っているアプリケーションの32bitか64bitを「CPU-Z フォルダ」にコピーすればいいってことです。

 

「en」のフォルダをダブルクリック。

en

 

「32bit」「64bit」どちらでもいいのでダブルクリック。

「32bit」「64bit」どちらでもいいのでダブルクリック。

 

「すべて展開」を左クリック。

「すべて展開」を左クリック

 

「展開」を左クリック。

「展開」を左クリック。

 

・解凍されたフォルダが開くので「en」をダブルクリック。

「en」をダブルクリック。

 

・お使いのパソコンのbit数に合わせてコピーします。

お使いのパソコンのbit数に合わせてコピーします。

 

・先ほど開いていた「CPU-Zフォルダ」の中に入れます。

CPU-Zフォルダの中身

 

・お使いの環境によってはこの画面が出てくるので「続行」を左クリック。

「続行」を左クリック。

 

・以下のような画面が出てきます。

アップデートが始まるので待つ。

 

「OK」ボタンを左クリック。

okボタンを左クリック。

 

・「64bit」のアプリケーションが「CPU-Z フォルダー」に入ったことを確認し「CPU-Z」のアプリケーションをダブルクリック。

「64bit」のアプリケーションが「CPU-Z フォルダー」に入ったことを確認し「CPU-Z」のアプリケーションをダブルクリック。

 

お疲れ様です。日本語になりました!

CPU-Z日本語画面

 

やはり日本語だと見やすくていいですね。何か分からない事があればコメント頂ければ分かる範囲でお答えします。

おつかれさまでした!


スポンサーリンク
関連記事(スポンサー含む)
  • コメント: 0
スポンサー

関連記事

  1. 比較・検証

    どの復元・復旧ソフトが削除してしまったデータを確実に戻せるのか比較してみる

    ここでは「どの復元・復旧ソフトが削除してしまったデータを確実に戻せるの…

  2. プロダクトキー・ライセンスキー確認ソフト

    winproductkeyで2分でサクッとWindowsのプロダクトキーを確認する

    ここでは紛失してしまったWindowsのプロダクトキーを確認するため、…

  3. ファイル復元・データ復旧ソフト

    Recuvaのインストール方法と使い方

    Recuvaとは誤って削除してしまったデータを復元・復旧できるフリーソ…

  4. ファイル復元・データ復旧ソフト

    おすすめのデータ復元・復旧ソフト

    ここでは「おすすめのデータ復元・復旧ソフト」についての案内にな…

  5. ファイル復元・データ復旧ソフト

    DataRecoveryの使い方(データ復元・ファイル復旧をする)

    ※2016.7.25 追記:一部、説明がわかりにくかったので削…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

スポンサー

最近の記事

  1. オンラインストレージとは?初心者の方大歓迎
  2. Windows10 タスクトレイにアイコンを表示する設定方法…
  3. タスクトレイとは?
  4. Windows ファイルやフォルダーを簡単に隠す方法
  5. Windows8/8.1 ファイルやフォルダーを簡単に隠す方…

カテゴリー

PAGE TOP