Windows Update・更新プログラム

Windows7 Windows Updateの自動更新または手動の設定の仕方


では、設定の説明に入りたいと思います。

・左下にある「スタート」ボタンを左クリックし、「コントロールパネル」を左クリック

Windows7 Windows Updateの案内その1 スタートボタンからコントロールパネルを左クリック

 

・表示方法が「カテゴリ」になっていることを確認し、「システムとセキュリティ」を左クリック

Windows7 Windows Updateの案内その2 システムとセキュリティを左クリック

 

・システムとセキュリティの画面に移り変わるので、「自動更新の有効化または無効化」を左クリック

Windows7 Windows Updateの案内その3 自動更新の有効化または無効化を左クリック

 

「Windows Updateの設定の変更」の画面になります

Windows7 Windows Updateの案内その4 設定の変更の5項目の説明

 

では一つ一つの項目を見ていきましょう。

詳細を飛ばしどうすればいいのか結果だけを見たい方は、「まとめ」←こちらをクリックしてください。

 

①重要な更新プログラム

1. 更新プログラムを自動的にインストールする(推奨)

ここでは「更新プログラムを自動的にインストールする」と表示されていますが、細かい事を言うとダウンロードされた後に、パソコンに自動的にインストールされます。

初期設定では、日本だと重要な更新プログラムに関しては、毎月第2水曜日に配信されます。ただ、Microsoftが急遽対処しなければならない問題が出た時は、毎日AM3:00に自動的にダウンロードされ、インストールされます。

この日にちや時間は自分で指定する事ができます。

パソコンの電源が入っており、インターネットに繋がっていないとダウンロードもインストールもされず、パソコンの電源を入れてインターネットに接続されたら自動でダウンロードとインストールが始まります。

注意点
・重要な更新プログラムはインストールに時間が掛かる場合があるので、時間の余裕があるときに行う。

・右下の通知領域に下図のように再起動の画面が出てきて、うっかり再起動のボタンを押してしまったり、10分後に再起動する事を忘れてしまって、強制的に再起動になり作業中のデータが失われる可能性がある。そのような不安がある場合は、「更新プログラムをダウンロードするが、インストールを行うかどうかは選択する」に設定する。

Windows7 Windows Updateの案内その5 更新プログラムを自動的にインストールする(推奨)を選択した場合、右下の通知領域に再起動するかどうかのウインドウが出てくる

 

2. 更新プログラムをダウンロードするが、インストールを行うかどうかは選択する

重要な更新プログラムが自動的にダウンロードされ、パソコンにインストールするかどうか右下の通知領域にポップウィンドウが出てきます。自動的にはインストールされないので、自分でインストールしなければなりません。

※「1.」の注意点で書いたとおり、作業中のデータが失われる可能性があるので、不安な方はこちらのほうがいいです。ただし、必ずインストールは行いましょう。

 

3. 更新プログラムを確認するが、ダウンロートとインストールは行うかどうかは選択する

右下の通知領域に「新しい更新プログラムを利用できます」と出るので、クリックし自分でダウンロードとインストールは自分で行う。

※作業中にWindows Updateの更新プログラムが始まるとパソコンが重くなることがあり、避けたいという理由でこちらを選択します。ただ、重要な更新プログラムを適用するのを忘れる可能性があるので、おすすめしません。

 

4. 更新プログラムを確認しない(推奨されません)

確認しないという事は少し語弊がありますが、重要な更新プログラムを適用しないということです。

※絶対におすすめしません。最悪はウイルスに掛かる可能性も上がりますので、重要な更新プログラムは必ず早めの段階で適用しましょう。

 

 

 

②推奨される更新プログラム

推奨される更新プログラムについても重要な更新プログラムと同様に通知する(R)

重要な更新プログラムの他に「推奨される更新プログラム」というものがあり、これも一緒に通知してくれます。

タスクバーの通知領域に更新プログラムの通知が表示されるので、チェックが入っていると解りやすく大変便利なので、チェックを入れておきましょう。

Windows7 Windows Updateの案内その6 右下にある通知領域に新しいプログラムを利用できますという画面が出てくる

 

 

③更新プログラムをインストールできるユーザー

すべてのユーザーにこのコンピューターへの更新プログラムのインストールを許可する(U)

管理者以外も、全てのユーザーが更新プログラムをインストールできるのかどうかの許可を承諾するかしないかの設定です。

1台のパソコンを家族など、複数のアカウントでログインして使用している場合の方が対象です。

1人でパソコンを使用していても家族で複数アカウントを使用していても、どちらでも更新プログラムはインストールしなければならないので、チェックは入れておきましょう。

 

 

④Microsoft Update

Windowsの更新時にMicrosoft製品の更新プログラムを入手し、新しいオプションのMicrosoftソフトウェアについて確認する

Microsoft社が提供するIEのブラウザや、Office製品などのアップデートがあったときに、通知してくれます。

その他の詳細はわからないのですが、「特別な理由が無い限り、Microsoftはチェックした方が良いかと思われます」とMicrosoftコミュニティでサポートの方が言っているので、チェックは入れておいたほうがいいと思います。

 

 

⑤ソフトウェアに関する通知

新しいMicrosoftソフトウェアが入手可能になった時点で詳しい情報を表示する(S)

この項目のみ初期状態ではチェックが外れています。

Microsoft社が提供するソフトウェア製品を使用していたり、無償で新たなMicrosoftの製品を使う事が出来る場合があるので、複数のMicrosoftの製品を使用している場合は、チェックを入れておきましょう。

 

まとめ

下図を参考に説明して行きます。

Windows7 Windows Updateの案内その8 再度、設定の変更の5項目の確認

 

①更新プログラムを自動的にインストールする(推奨)を選択し、自動更新にする。
但し、再起動が求められ作業中のデータを失う可能性もあるので、不安な時は、それ以外のものを選択する。それ以外のものを選ぶと手動になります。

Windows7 Windows Updateの案内その7 自動更新したくない場合は、更新プログラムを自動的にインストールする(推奨)を選択する

②、③、④に全てにチェックを入れる。
Microsoftの製品を複数使用している場合は、⑤にもチェックを入れる。

以上2点になります。

 

・各項目の必要なものにチェックを入れて最後に「OK」ボタンを押して完了です!

Windows7 Windows Updateの案内その9 設定の変更後okボタンを押して完了


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